あるはずのものを無くす。




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シンクに水気を残したくないから、
洗い桶や三角コーナーは、この家に越してきたときに持たないことに決めました。

そして一年ほどまえ、ずっと使っていたフタ付きペールが壊れたのをきっかけに、
思い切って台所からゴミ箱を無くしてみました。

それからは、料理をするときシンク横に小さなレジ袋をつるしておいてゴミを受け、
ある程度たまったら台所の奥にある小さなゴミ捨てスペース
(畳一畳ぶんほどの、納戸兼ベランダのようなところ)に捨てにいきます。

最初はすこし面倒に感じたけど、慣れるとさほど苦にもならないもので。
何より、面倒で仕方なかったゴミ箱周辺やゴミ箱自体の掃除の頻度が
グッと下がったのが嬉しい!

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三角コーナー代わりに生ゴミを受けるのは、新聞紙で折った紙袋。

参考にしたのはこちらのレシピ

よくあるタイプより、底の部分がしっかりしているのと、
まちがついていて自立するのが便利なのです。
慣れると15秒くらいで完成します。

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必要だと思い込んでいるものでも、
実は無いほうが心地よく暮らせるときがある。

さあ、次は何を無くそうか。



by fu-ko-handmade | 2015-07-23 06:53 | おだいどこ

手づくり暮らし研究家、FU-KOこと美濃羽まゆみのblogです。京都の古い町家から「ものを作る、幸せのかたちを作る」をテーマに、手づくりのあるほんのりていねいな暮らしを提案します。


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