子どもとの向き合いかた。

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子どもたちと遠出して、広いグラウンドのある公園へ。

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ふたりが最近はまっているヘリコプターのおもちゃ。
ここでなら思いっきり飛ばせるねえ。


子そだてしているとよく耳にする、
「子どもとちゃんと向き合いましょう」ってフレーズ。

そんなふうに声高に言われるってことは「向き合えてないなあ」って
悩んでいる人がそれだけ多いってことなんかなあ。
わたしもなんだかドキリとします(笑)

「ちゃんと向き合う」ってそれだけ聞いたらなんだか大げさやけど、
じつはもっとシンプルなことなんじゃないかなって、さいきんよく思います。

それは、
できるだけたくさん、「子どものどーでもいいお願いをかなえてあげられること」
なのかなって。

たとえば、
「お茶碗のごはんおにぎりにして~!」とか、
「明日の朝ごはんはパンがいい~」とか、
「今日はこの道(とおまわり。笑)通って帰りたい!」だとか。

聞いても聞かなくても誰も困らない、まあどーでもいいやつ(笑)
そういうのは軽く「いいよ」って言ってかなえてあげる。
みるみる嬉しそうな顔になります。

それは時間がなくても、毎日一緒にいなくても、いつでもできること。
ただ、すこしだけきもちの余裕が必要かもしれません。



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「時間がないから余裕がなくって・・・」というひとも多いけど
余裕は、たとえ時間があっても作れないもんです。
まず「余裕をつくろう」という思いがないとつくれないんじゃないかな。

余裕をつくるには、優先順位のひくいものをやめること。
それが自分にとって家族にとって、ほんとうに必要なのかをかんがえて、
それをやめる勇気をもつこと。

むしろ、時間がないほうが余裕をつくれるのかもしれない。
やらなくていいこと、必要なことを瞬時に見極められるから。

わたしもまだまだやけど、ちょっとずつ出来ていけたらとおもっています。


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公園の桜がつぼみをつけていました。
春はもうすぐそこだ!



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by fu-ko-handmade | 2017-02-06 11:56 | 子どもとのこと

手づくり暮らし研究家、FU-KOこと美濃羽まゆみのblogです。京都の古い町家から「ものを作る、幸せのかたちを作る」をテーマに、手づくりのあるほんのりていねいな暮らしを提案します。


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