今月の掲載誌のお知らせ。

d0227246_10313543.jpg
今月発売の二つの雑誌に掲載いただきました。

まず、Como (コモ) 2017年 03月号

d0227246_10313548.jpg
comoさんでの連載も早くも第五回となりました。

今回は朝食づくりについてのお話。
わが家の、がんばらないでもそこそこ満足できる(笑)
朝ごはんづくりの方法を書かせていただきました。


もう一冊が、わたしたちの無印良品ライフ
d0227246_10390847.jpg
ほんのすこ~し掲載いただいているだけなので、
もし本屋さんに行かれることがあればめくって見つけてやってください(笑)


素敵な方々の暮らしの中の実例が沢山載っていて、
ひさしぶりに無印に行きたくなりました。


無印良品といえば・・・とあるWEB媒体で良品計画の企画室、
矢野道子さんの講演記事を読み、ふかく心にのこったフレーズがありました。

無印が目指すのは「これがいい」ではなく「これでいい」。

以下、HPにある「無印良品からのメッセージ」より。

無印良品が目指しているのは「これがいい」ではなく「これでいい」という
理性的な満足感をお客さまに持っていただくこと。
つまり「が」ではなく「で」なのです。 

しかしながら「で」にもレベルがあります。
無印良品はこの「で」のレベルをできるだけ高い水準に掲げることを目指します。

「が」には微かなエゴイズムや不協和が含まれますが「で」には抑制や譲歩を
含んだ理性が働いています。

一方で「で」の中には、あきらめや小さな不満足が含まれるかもしれません。
従って「で」のレベルを上げるということは、このあきらめや小さな不満足を
払拭していくことなのです。


「これでいい」って、なんだかとてもしっくりくる。

諦めや妥協ではなくて、これがベスト、これでなくちゃ、でもなくて、
しなやかで優しいかんじ。

物づくりにかぎらず、人とのコミュニケーションにおいても、
大事なことだとおもうのです。

そういえば、無印良品もわたしとおなじ1980年うまれ。
わたしもしなやかな「これでいい」をつくっていこう。




FU-KOのfacebook
by fu-ko-handmade | 2017-02-08 10:50 | メディア掲載

手づくり暮らし研究家、FU-KOこと美濃羽まゆみのblogです。京都の古い町家から「ものを作る、幸せのかたちを作る」をテーマに、手づくりのあるほんのりていねいな暮らしを提案します。


by FU-KO