カテゴリ:くらしのこと( 391 )

初夏の花。

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スーパーの花コーナーにライラックの枝をみつけました。

大ぶりの花器にぼん、と投げ込み活け。


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まめぴーが持つといって聞かなかったので(笑)
ずいぶん花が減ってしまったけれど、とてもかわいい。
初夏を感じます。

庭のみどりも日に日に濃ゆくなってきた。



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こないだ朝食の準備をしようと冷蔵庫から卵を取り出したら、
なにやらふせんが貼ってある。


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どうやらゴンのしわざ。

よっぽど、覚えておきたかったんやねえ(笑)



by fu-ko-handmade | 2017-05-16 11:11 | くらしのこと

新しい家具が仲間入りしました。

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そういえば先日、新しい家具を迎えました。

といっても家具自体は50年ほど前のもの。
昔ながらの家具「衣桁(いこう)」です。
母はよく「衣紋かけ」と呼んでたな。

母は若い頃日常的に着物を着ていたのですが今はすっかり洋服派なので、
実家では使わなくなってしまったため、ありがたく頂戴することに。



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このアールの細工が時代を感じさせます。

今は新品で洋室にも合うスタイリッシュなものもあるみたいです。




これは東屋さんのもの。かっこいいなあ。

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上の段には家族の上着やバッグ、帽子、
下の段にはまめぴーの保育園バッグを。

そういったものはついつい床に置きがちになり、
掃除もしづらいし出かける前の探しものも増えるので、
こうやって吊るすのがいちばんです。

前は同じ場所にフックをつけていましたが、
障子を開け閉めするたびに落ちてきたり、
あまり重いものは引っ掛けられなかったり、
子どもが取りづらかったりしたのですが、これですべて解消!

新しいものを買うのではなく、
あるもので問題が解決すると、うれしいな。


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使わないときはコンパクトになって、
押入れに仕舞えるのもいいですね。

夏場は上着をかけることは少なくなるけれど、
梅雨時に部屋干しするときなんかに活躍しそうです。


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そうそう、足元に置かれたかごは主人の寝巻き入れ・・・
このスエット、なんと学生時代から着ているらしい?!物持ちええわあ・・・

かつてはカゴの置き場所を押入れにしていたのですが、
仕舞うまでワンアクションあったからか、時々脱ぎっぱなしだったり(笑)

見た目はともかく、
おかげでここにおさまることが増えてきたから、よしとしましょう。



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先日、主婦の友社さんから仕入れたぶれない暮らし」本が届きました・・・!
200冊、すごいボリューム!

現在、HPにて沢山のご注文をいただいております。
備考欄にも温かなコメントをお書き下さっていて!
みなさま本当にありがとうございます。

GW中にこつこつ作業しまして、
休み明けの7日以降、発送させていただきますね。

残り少なくなりましたが、まだ在庫がございます。
7日までのご予約となりますので、ご興味のある方はご覧くださいませ。





by fu-ko-handmade | 2017-05-02 12:15 | くらしのこと

続・うつわの金継ぎ。



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先日ご紹介したうつわの金継ぎについて。



ご興味をもたれている方が多いようで
「初心者でもできますか?教室など行きましたか?」など、
沢山ご質問をいただきました。

そんなわけで、わたしの金継ぎのやりかたについてちょっと書いてみますね。

もともと土もののうつわが好きで、金継ぎには興味があり、
まめぴーの同級生のお父さんが教室をされていると聞き、
最初はそこへ行こうと思っていたんですが、なかなか都合がつかず。

でも「昔から受け継がれている方法ならば難しくはないだろう」と思い、
(我ながら向こう見ずですね・・・笑)
ある日思い立って、自己流でスタートすることにしました。

まずは箕輪漆行という福井にある漆専門店のスターターキットを購入。
そこからはうつわやさんをされている友だちに聞いてみたり、
初心者のための本を図書館で借りてきて読んでみたり。

この二つはわかりやすくて参考になりました。


金継ぎのすすめ: ものを大切にする心金継ぎ一年生 本漆で、やきもの、ガラス、漆器まで直します


「金継ぎのすすめ」
「金継ぎ一年生 」

金継ぎ図書館というサイトもひとつひとつの工程がていねいに紹介されていて、
とても参考になりました。

http://hatoya-f.com/




漆工芸や金継ぎを専門にされている方は専門の「室」とよばれる
漆が乾くのい最適な湿度や温度に保った庫を持っておられるようですが、
金継ぎをよく知る友人によると、発泡スチロールで充分だそう。


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こんなふうに発泡スチロールに濡れ新聞紙を敷いて、
漆を乾かすのに使っています。


乾燥しているところでは乾かない、湿って高温のところでは乾く、
といううるしの性格が分かるまでちょっと扱いに手こずりましたが、
使いながらちょっとずつ分かって来た、という感じです。

また、体質によってはかぶれるみたいですが、
わたしはどうも大丈夫みたい。
かぶれる方は手袋をしてもかぶれるし、呼吸しただけでもかぶれるそう(!)。

おそらく、教室などに行けば漆についての基礎知識や扱い方については
効率的に学ぶことが出来ると思います。
でもトライアンドエラーを繰り返しながら、その都度ひとつひとつ調べ、
原因を調べていくのって、なんだかわくわくするわたしです。

いちばん難しいのは最後の仕上げの金を蒔くところ。
漆の乾いたタイミングを狙って粉をかけるんですが、
ちょっとの加減でついたりつかなかったり、シワになってしまったり。

でも、いちばん上の写真のように、
土ものの素朴なうつわだったら漆だけで仕上げても素敵です。

たとえ間違っても削ればいいんです。
失敗してもやり直しはききますし、そのうちにちょっとずつ漆の扱いについて
わかってくるんじゃないでしょうか。

ひとつひとつの作業は決して難しくはありません。
マニキュアをはみ出さずに塗れるひとなら、だいじょうぶだとおもいます。

けれど乾かして一日待ち、また塗って一日待つ、という根気のいる作業なのはたしか。
せっかちなわたしにとってはまるで修行のようです(笑)
でもそんな工程一つ一つも、子どもが育っていくのを眺めているようでまた楽しいものです。

わたしもまだまだ始めたばかりですが、
こんながさつなわたしでも出来る!ということで勇気を持っていただけるかも(笑)

気軽にチャレンジされる方が増えるといいなあ^^


【お知らせ】
3月3日に発売させていただいた男の子にも女の子にも、作ってあげたい服」
昨日ご連絡がありなんと3刷りが決まったとのこと!

amazonなどでもうごきがよく、書店でも手にとって下さる方が多いようで、
みなさま本当にありがとうございます。

出荷が遅れているようで、一部品切れになっているようです。
入荷まちのところは来週には補充されるとのことですので、
よろしくお願い致します。



by fu-ko-handmade | 2017-04-13 12:13 | くらしのこと

うつわの金継ぎ。

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さいきん、金継ぎをはじめました。

金継ぎとは、うるしを使って割れたり欠けたりしたうつわをつくろうこと。
茶の湯で使われる碗にもみられる、昔から受け継がれてきた修理法。

もともと、使うごとに味わい深くなっていく土ものの器が好きなのですが、
取り扱いが雑なのでつい欠けさせてしまったり割ってしまったり。
でも自分でつくろえば使い続けることができます。

電子レンジが使えないなどのデメリットもありますが、
いちばんの醍醐味は偶然できたヒビや欠けがチャームポイントにかわること。

捨ててしまうことは簡単だけれど、
あきらめなければ失敗がかえって新しい再生のチャンスになる。

なんだか人生のようですね(笑)



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欠けさせてしまった白山陶器の平茶碗は、
錆漆という石粉とうるしを混ぜたものをパテにして埋め、
一日乾かしてから磨き、うるしを塗り重ね、最後に金属の粉を蒔いて仕上げ。

本当なら純金粉を使いたいところだけど、
まだ蒔くタイミングがよくつかめず、うまく付かないともったいないので、
真鍮を使っています。

これでもじゅうぶん綺麗。



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まるい形に欠けさせてしまった小鉢は、
瞬間接着剤で固定したあと、継ぎ目をうるしでカバーして仕上げました。

この色合いのうつわには金は似合わない気がして、
あえてうるしの黒い色そのままで。

まるい欠けのおかげでひょうきんな表情になって、
前よりもお気に入りのうつわになりました。


地にパテを使うなど簡単な方法もある中で、
わたしは初心者なのにいきなり本格的な方法を選んでしまったので、
最初は四苦八苦(笑)

使っているのは箕輪漆行さんのセット
足りないへらなどはホームセンターで買い足しました。

今はうるしと仲良くなるべく、ちいさなつくろいをちょこちょこやっていますが、
次はもう少し大物の皿にチャレンジしてみようと思います。

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毎朝玄関の掃除をしてくれるのですが、
濡れるのが嫌だからとパンツ一丁で出て行こうとする(笑)
「なんであかんの?」ゴンらしいわ・・・なんとかスカートはいてくれました。


ゴンの春休みもあとすこし。

今週いっぱいは朝から晩までずっといっしょなので、仕事は最低限におさえ、
いっしょに過ごしながらできる家しごとをメインに。

外が気持ちいい季節になってきたので、
明日はずっと気になっていた庭の手入れをしようかな。





今日いよいよ発送開始となる、雑誌「きらり。」

たくさんのご注文をいただいていると聞いています。

ご興味を持ってくださった方、ご購入いただいた方、
みなさま本当にありがとうございます。





by fu-ko-handmade | 2017-04-05 13:38 | くらしのこと

枯れ枝の宝石。

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この季節だけの、ちいさなたのしみがあります。


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庭の枯れ枝に、ガラスだまのようなしずくが、ぽつんぽつん。

枝のなかには幼い葉が、こごえながら眠っているのだろう。
明るい春の日差しを夢みながら。



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洋裁本、いよいよ校了が迫ってきました・・・!

何度も何度も見返せど、決して不安がぬぐえることはないのだけど、
できるだけ心を水のように静めて、やり終えたいとおもいます。



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by fu-ko-handmade | 2017-02-10 09:50 | くらしのこと

子どもがお手伝い好きになる方法。

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そういえば、
わが家の子どもたちはお風呂のそうじがすきです。

ゴンが小学生になって、家の手伝いをお願いする段になって
「何だったら毎日できる?」と聞いたときにも「おふろそうじ!」だったしなあ。

最近ではまめぴーもそこに仲間入り。
彼はもともときれい好きな性格ということもありますが、
床や溝も、驚くほどきれいに磨いてくれます。

けど、
ほかのお手伝いはお願いしてもあんまりやってくれへんのに、
風呂そうじだけどうしてかなあ?と思ったら、
こないだはたと気づきました。

「そっか、風呂そうじは、子どもたちの目のまえでやってたんだ」
と。

わたしは、子どもたちが出かけたあと、
朝の一時間で家事をまとめてすませ、仕事にかかります。

だから、わたしが洗濯や晩ごはんの下ごしらえをしているところは
そもそも見る機会がない。

逆に、お風呂やトイレ、洗面所などは使うたびに汚れと目が合ったら
さっと掃除するようにしています。

溜まった汚れを掃除するのがキライだから、というのがいちばんの理由ですが、
水気が残っていて汚れがゆるんでいるため落としやすいのです。
洗面所などは使い終わったフェイスタオルで拭きあげるだけでキレイを保てます。

なるほど、そういう姿を知らず知らずのうちに見られていたのだな。
おそろしや(笑)

言って聞かせるより、まずはわたしが手本でなくては。

よし、これからは洗濯たたみも彼らの目の前でやろう(笑)



ちなみに、長く愛着をもって使う掃除道具は気に入ったもの、
こだわりの品を選ぶようにしていますが、お風呂とトイレに関しては別です。

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お風呂のスポンジも、ブラシも100円ショップでそろえ、
汚れが目立ってきたらすぐに取り替えられるように。

愛用しているこの二つはとても良く出来ていて、
スポンジは洗剤要らず、水だけで汚れがおとせるうえヘッドだけ取り替えられて省資源。
ブラシは毛がしっかりしていて汚れ落ちがいいのです。

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しかもこうやって芯の部分と周りのソフトな部分、
二つに分解できるので、お風呂に入りながら親子いっしょに掃除できます。

関西にしかないかもしれないけど、CANDOという100円ショップで買いました。


「なんでもこだわりのものがいい」というのはじつは、
「なんでも安ければいい」という心のありかたとちょっと似ているような気がします。

値段にかかわらず、ええもんはええ。
そんな実感のほうをだいじに、道具を選びたいです。




by fu-ko-handmade | 2017-02-01 13:18 | くらしのこと

春の花のある風景。

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ふだん、花を買うのは近所のスーパーが多いのだけど、
久しぶりに足を伸ばして花屋さんへ行きました。

クリスマスローズやお正月のなごりの松とともに、
ヒヤシンスや梅、ポピーなど春の草花がたくさん。

その日選んだのは小手毬。

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レジの横に置いてあった球根つきのチューリップも一緒に。

お店の方によると、チューリップの原種なんだそうな。
手のひらサイズが何ともかわいらしいです。

「温かいとすぐ咲き終わってしまうかもしれないので・・・」と教えていただきました。
大丈夫、我が家は極寒ですから(笑)


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週末はそんな極寒のわが家で、4月出版予定の本の撮影でした。

外とほとんど気温差の無い町家で、
寒さにふるえながらもできるだけ春らしい写真が撮れるよう、
カメラマンさん、がんばってくださいました!

子どもたちも、とーちゃんもちょっぴり登場しています^^

暮らしや食べること、しごと、子どもとのことについて触れながらも、
ただ表面的なノウハウだけでなくて、どういう思いでこの暮らしを選んできたのか、
自分らしい幸せってどういうことなのか。

そんな生きるための「土台」みたいなことをご紹介できる本にできれば、と思っています。



その前にまず、3月発売の洋裁本の校正も待っています!
こちらももう大詰め。気を引き締めていきますよ~!



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by fu-ko-handmade | 2017-01-24 14:48 | くらしのこと

玄関でのくふう。

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そういえば、我が家の玄関についてご紹介したことってなかったなあ、
と思い、今週末に控えた撮影のために掃除を終えたタイミングで、
写真を撮ってみました。

我が家の玄関は1畳半ほど。
半分が土間になっており、杉の蹴上がりがついています。

その蹴上がりの三分の一ほどを占めているのが高さ1mほどの靴箱。

実は靴箱として売られていたものではなく、
アジアン雑貨のお店で食器棚として扱われていたもの。

アジアの高温多湿の風土になじむよう、
通気性の高い構造になっているので、これは靴箱にぴったりなんじゃないか?
とこれに決めたのでした。


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おはずかしながら、中はこんなふう。
一番下からこども達、主人、わたしです。(家の中での順位かしら?!笑)

決して大きな靴箱ではないけれど、これに収まる量を目安に数をきめています。
大体一人4足ぐらいかなあ。
あ、でもシーズンもののサンダルやフォーマルなどは別です。

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天板に乗せている小引き出しには、ティッシュやハンカチ類。
うっかりなわたし、たいがい出かける前に「忘れた~!」となるので(笑)

我が家は誰も使いませんが、
マスクをよく使われる方はここに入れておいてもいいかもしれないですね。


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扉の裏には鍵や宅急便用のハンコなど。
100円ショップのシールつきフックで吊るしています。
こどもたちでもわかるようにイラストでマークを。

あと、左下にちらっと写っているのは実は香水。
これも出かける前に忘れた!となっていちばん家の奥にある洗面所に走ると、
いかんせん長い町家ですから、かなり時間のロスになってしまうのです。

靴箱に香水なんて?!とびっくりされるかもしれませんが、
この場所、意外と便利ですよ~。
あと、もしかしたら靴箱のにおい消しにもなっているかも?!


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同じ理由で傘や自転車のポンプ、レジャーシートなどもここ。

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そうそう、このカゴにはゴンの手袋とネックウォーマーが。

なにしろ家に帰ってきたら一目散に遊びたい彼女、
部屋中に身に付けたものをばらまいていくのです(苦笑)

毎回「かたづけなさーい!」と注意するのも疲れ果て、
それならば、と家に帰ってすぐに放り込めるように冬場だけ玄関にカゴを置くようにしました。

まだたまに入りきってないこともありますが(笑)
出かけるとき「どこいったー?!」と慌てることは少なくなったみたい。

見た目はあんまりよくないかもしれへんけど、
もうすこし大きくなって自分で気づいて片付けできるようになるまでは、
とりあえずこれでええのかな~と思ってます^^


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by fu-ko-handmade | 2017-01-20 12:22 | くらしのこと

二槽式にしてよかったこと。



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昨年の手洗い事件↓をきっかけに、
二槽式洗濯機を迎え入れたわが家。


いまはドラム型乾燥機つきの洗濯機がメジャーですから、
果たして需要があるとはとうてい思えないのですが(笑)

もし万が一読者の方で検討されている方がいらっしゃったら参考になるかな?
と思い、その使いごこちをレポートしてみますね。


まず、わたし個人の感想としては・・・
とっても良い!!

長くなる予感がしますが、熱く語らせて下さいね(笑)

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何がそんなに良いのかというと、そのかくはん力。

このとおり、泡がもっこもこです。

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私は洗濯ものに香りづけするのが好きではないので、
洗剤はせっけんを使っています。

また、せっけんは洗浄力も高いし合成洗剤にくらべて環境負荷もすくなく、
純せっけんをえらべば掃除、食器洗いなど洗濯以外の用途にも使えるので
色々な種類の洗剤ストックをもたなくてすむのです。

でも2つだけ難点があり、それは冬の時期の溶け残り。
そして、十分なすすぎをしないと黒い衣料などにせっけんかすが残りやすいところでした。

だから水が冷たくてせっけんが溶けにくい冬場は、
全自動のときはやむをえず合成洗剤を使うこともありました。

それが、二槽式にして一気に解決!
ドラム式や全自動に比べて槽が小さい分、遠心力が働いてかくはん力が強いので、
冬場も安心してせっけんを使えるようになりました。

また、漂白剤を使わなくても洗いあがりは真っ白。
以前は毎週のようにふきんの煮洗いをしていましたが、
それが月に一回ほどですむようになり、漂白剤の使用量も減って二度嬉しい!

また、昔ながらの二槽式(水の出し入れも手動でしなくてはいけないタイプ)ではなく、
半自動(洗い、すすぎ、水をぬくまで自動でやってくれる)のタイプを選んだので、
作業としては洗濯をして、脱水槽にうつすだけ。

手間は全自動とほとんどかわりませんし、洗濯時間も短くなりました。
わが家の使い方で、洗濯から脱水まで約20分ぐらいかな。
全自動のとき約40分だったので、かなりの時間短縮になりました。

しかも、洗濯と脱水の槽が分かれていることで、
洗濯をしながら脱水、とか、すすぎに使った水を次の洗濯に使ったり、
汚れの軽いものと重いものを同じ洗濯液で分けて洗うこともできちゃうのです。

まさに、オーダーメイドの洗濯機!

他にもいろいろいいところはいっぱいあるのだけど、
それはまたの機会に(笑)


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もちろんライフスタイルによっては、二層式のほうが不便なこともあるとおもいます。

やや音が大きいので夜間洗濯される方にはむかないし、
忙しい方は干す手間のいらない乾燥機つきドラム式のほうがいいでしょう。

かくはん力が大きいという事は、それだけ生地も傷みやすいかもしれません。
本体の値段は安いですが、節水や節電においては全自動とそう変わらない印象です。

全自動、ドラム式、それぞれにメリット、デメリットはあるし、
なにがなんでも昔ながらのやり方がいいとは限らない。

でも、わたしは二槽式にしてからのほうがより洗濯を楽しめるようになったし、
マニュアル操作がかえって愛着を感じられるような気がするから、
二槽式を選んでよかったな、と思っています。


これからもどうぞ、よろしくね!


昨日締め切りの表紙の人気投票、
総数341の投票をいただきまして終了致しました。
みなさま本当にありがとうございます。
投票結果は、発売日まで楽しみにお待ち下さい!

始める前は担当さんと「もしご批判などあったらどうしよう・・・」と
ちょっぴり不安になったりもしましたが、皆さんどちらも気に入ってくださり、
なによりも新刊を楽しみにしていただいていることがしっかり伝わってきてうれしくなりました。

あと一息、本作りがんばります!


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by fu-ko-handmade | 2017-01-18 13:53 | くらしのこと

どうにかこうにか、年末。

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ぎりぎりまで仕事が目白押しだったことに加え、
我が家での忘年会が週三回。
完全に詰め込みすぎました(笑)

毎年ながら、見事にどたばたな年の瀬。
それでもなんとか、大晦日を無事に迎えられて感謝です。

現在、絶対に元旦には届かないであろう年賀状と格闘しつつ、
ゴンとともに年末恒例のゲームセンターCXスペシャルを見ております。
平和やなあ・・・


わたしが大掃除をしていると、
「けーくんも!けーくんも!」と鼻息荒く参加してくる3歳児(笑)

やり方を教えてあげると黙々とやり始めたので、
その間にわたしは冷蔵庫の整理など。

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我が家は3が日は実家に帰省して過ごすので、
お正月には冷蔵庫の中身はからっぽにします。

野菜たちは具沢山のお味噌汁にしたり。
ひと手間かけて干し野菜にしたり、
ジップロックでお漬物にしておけば、帰ってきたころ食べごろに。


その間にも、我が家のルンバ君が大掃除をすすめてくれていました。

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ちいさな背中、たのもしいなあ!

まあこのあと、
きれいになった窓いっぱいにクレヨンでお絵かきしてくれてましたけどね・・・(笑)



FU-KOのfacebookはじめました。最新情報をお知らせしています。
by fu-ko-handmade | 2016-12-31 16:37 | くらしのこと


手づくり暮らし研究家、FU-KOこと美濃羽まゆみのblogです。京都の古い町家から「ものを作る、幸せのかたちを作る」をテーマに、手づくりのあるほんのりていねいな暮らしを提案します。


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訂正箇所がございます。
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ご紹介いただきました。

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コラム掲載しています。


【掲載いただきました】
















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