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IGの連動プレゼント企画、本日最終日です。

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ことし3月出版の「男の子にも女の子にも、作ってあげたい服」

先日ヴォーグ社の浦崎さんからご連絡があり、
なんと早くも4刷りが決まったとのこと。
「もう?!」と二人で驚くやらうれしいやら。
(前後して1冊目の著書も8刷りが決まりました!ありがとうございます!)

amazonはもちろん、書店でもよくお買い上げいただいているようです。
みなさま、本当にありがとうございます;;


発売時にも何度かお話していましたが、
今回の本はインスタグラムと連動したプレゼントキャンペーンをさせていただいています。

現在1295件の投稿が!
沢山手づくりを楽しんでいただいている様子が伝わってきてうれしいです。


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手づくり服のお子さん達、めっちゃ可愛い~^^

お写真を拝見していると、
「この組み合わせ可愛いな~」「なるほど、こんな柄もアリなんだ!」と
皆さんのアイデアにおどろきっぱなし。
わたしも見ていてわくわく、作りたくなってきます。

もうこのなかから選ぶのも至難の技なのですが(汗)
じっくり見させていただいてFU-KO賞を選ばせていただきますね!


本日が最終日なので、もしフォルダにまだ投稿していない写真がある!
という方は、ハッシュタグ「#男の子にも女の子にも作ってあげたい服」をつけて
インスタグラムにアップしてくださいね。

たのしみにお待ちしています^^



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昨日出演させていただいた夕方のニュース。





早速「見たよ!」とうれしいご報告もいただいています。
番組をご覧いただいたのか、雑誌「きらり。」の購入もいただいているとか。
ありがとうございます。

「関西じゃないので見られなかった!」
「見逃したー!」という方は、編集長が動画にしてアップしてくれましたので、
こちらから是非ご覧くださいー!

https://youtu.be/ztVgOYWP1cI




今回紹介した本、残念ながら一般書店ではほとんど扱っていません。
どこで買えるの?!というご質問もあったようですので、
購入先をお知らせ致しますね。

amazon
みのりの森HP

一人でも多くの方に、「障がいを生きる」輝きをお伝えできたらとおもいます。



by fu-ko-handmade | 2017-05-31 12:08 | 著作本

本日、テレビ大阪出演致します。

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告知がぎりぎりになってしまいました!

本日、5月30日(火)17:15〜17:30「ニュースリアル」にて
雑誌「きらり。」編集長である朝倉美保さん、
メンバーの前田マリアさんとともに、テレビ出演させていただきます。


今回の取材内容は、雑誌「きらり。」vol.2の制作風景をまとめたもの。
4日間にわたる撮影でしたが、放送は5分ほどにぎゅっと凝縮されているそうです。

テレビ局の記者さんは、
朝倉さんがvol2の取材のために行った高知にも同行取材されたのだとか。
(取材の取材って、ふしぎ。笑)

次に、マリアさんのご自宅での座談会の取材。
また、先週わたしたちメンバー3人での編集会議。
わたしはそのシーンでちらりと映っているとおもいます。


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さて、このブログにもちょくちょく出てくる
「きらり。」編集長の朝倉美保さん。
そういえば改めて彼女のことを紹介したことがなかったかな?と思い、書いてみますね。


彼女とはかれこれ、25年もの長いつきあい。
仕事や引越しなどで疎遠になる時期もあったけれど、
ずっとお互いを見守り続け、時に悩みをうちあけてきた親友。

彼女は発達障がいと双極性うつの当事者でもあります。
発達障がいは、ものの見方や感じ方が普通の人とは大きく異なります。
脳の機能性障害といわれ、治るものでもなく、改善するものでもありません。

けれど彼女はその症状も、二次障がいであるうつとも上手くつきあいつつ、
自分らしい働き方、生きかたを模索しつづけていて、
一見すごくエネルギッシュでポジティブな女性にみえます。

けれど、やはり障がいは障がい。
季節の変わり目に極端によわかったり、偏食がすごかったり。

また、発達障がいの一つの特徴である「過集中」がひとたび作動すると、
すごい能力を発揮するのですが、余力を計算するということができないので、
事が終わったとたん、疲労感で動けなくなるんですよね。
それが度重なると、見事にうつが悪化します。

けれど、
そのことを過度に悲観したり、なかったことにしていないのが彼女のすごいところ。
10年以上苦しんでいるうつを「治る気がしねぇ」と一蹴してみたり(笑)
過集中のあとの疲労感を「しかばね状態」と呼んでみたり。

そんなふうに時に自分の障がいを笑い飛ばし、
面白がり、自分を客観視できる「当事者らしくない当事者」なのがすごくいいなあ、
とおもっていました。


けれど、まさか将来、
一緒に仕事をすることになるとは思いもよらず。


そのきっかけをくれたのは、前田マリアさん。



もともとFU-KOの服を買ってくださっていたお客さまであり、
何年か前からこのブログのファンでもいてくれたひとりの女性。

が、ふとしたきっかけでマリアさんとメールのやりとりをするようになり、
さりげない会話のなかで「発達障がい」というキーワードに、
ピンときたのが事のはじまりでした。

マリアさんも三人のお子さんがおられ、長男くんが発達障がいと診断されています。
彼女は当時、大阪で「小さな森」という子どもの発達障がい支援活動をされていて、
地域での活動やブログでの発信をスタートされていたころ。

「ふたりが出会ったら、きっと面白いことが始まるにちがいない!」
そんなワクワクを抑えられず、

「よかったら、こんな人がいるんだけど会ってみてもらえませんか?」
と朝倉美保さんを紹介したのでした。


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案の定、ふたりは意気投合!
「障がいの正しい知識を伝えたい!」
「障がいがあっても楽しく生きる姿を伝えたい!」
と、大いに盛り上がったのです。

そしてわたし自身、ゴンの発達障がいについて二人に相談するうちに、
なぜだかメンバーに加わっていて(笑)

出会って約1年後、あれよあれよと言うまに出版社ができ、
障がい専門雑誌を刊行することになり、障がいや子育てにまつわるイベントも企画、開催することに。

ホント、
びっくりするぐらい「その気になるのが早い!」3人。

お互い仕事や子育てやらで毎日忙しくはしてるけど、
悩まないし、愚痴も言わないし、くよくよ人とくらべて落ち込んだりもしない。

とにかく行動あるのみ!
なので、どんどん楽しくて前向きなアイデアがわいてくるのです。


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わたしたちの活動は、
ともすると世間一般では「暗い」「辛い」イメージのある「障がい」がテーマです。

なのに、わたしたちの会話はからりと明るくて、ざっくばらん。

障がいを悲観するでもなく、世間から閉ざされたものにするのではなく、
もっと前向きに、魅力あるものごととしてとらえられるような、
そんな人が増えるといいな!というモチベーションでやってます。

だから一度、この3人の会議風景(おばちゃんのかしましいおしゃべり、とも言う。笑)
を皆さんにお見せしたいなー!と思っていたので、
今回の取材はとってもいい機会になりました。

取材にこられた方も、3人のパワーにきっとびっくりされていたとおもいます(笑)



放送はもうまもなく!
本日夕方のお忙しい時間帯ですが、是非ご覧になってみてくださいませ。


5月30日(火)17:15〜17:30「ニュースリアル


関西のみの放送なので、放送後みのりのHPにて動画を配信予定です。
お楽しみになさって下さいね^^




by fu-ko-handmade | 2017-05-30 16:39 | メディア掲載

わが家のけんぽう。

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このブログでも何度か、
先日出させていただいたぶれない暮らし」の本でも書かせていただいていますが、
わが家では家族間でなにかトラブルがあると、「けんぽう」を制定します。

でもそれは「こうでなくてはいけない」と家族をしばるためではなくて、
それぞれ考えも、感じ方もちがう家族がいっしょに楽しく過ごすための、
日ごろの心得のようなもの。

だから、「~禁止!」「~すべからず!」みたいな書き方ではなくて、
できるだけ「~しよう」という言い方になるように。

ちなみに最新のけんぽうには、

一、ホットケーキが焼き終わったおたまはなめていいよ
一、ごはんのときはできるだけテレビをけそう
一、人のはなしは最後まできこう
一、月・水・金はごはん、火、木、土はパン、日はホットケーキ(朝食が)
一、してほしくないことより、してほしいことをつたえよう


とあります(笑)
(赤い丸いものは、家族それぞれの捺印)


ホットケーキのおたまは皆さん「?」と思われると思うのですが・・・

生地づくりのとき味見と称してまめぴーが生地を舐めるのをゴンが嫌がり、
時に大騒動になるので、家族会議の結果「焼き終わったおたまならば舐めてもよかろう」
ということになったのでした(笑)

また、わが家の場合朝食を完全にローテーションに変えたのは正解で、
暑くて食欲がないときなど、子ども達がごはん食をいやがることが多かったのですが、
「きょうはごはんの日」「パンの日」と決まっていると、
不思議と不平も出ず。

逆に、わたしが寝坊した日にずぼらしてパンを買ってきたりすると、
「きょうはごはんでしょ!」とゴンに叱られる始末なのです!ふしぎ。
でも、私も前日のしたくに迷うことがなくなりました。

ちなみに、人の話を最後まで聞かないのはとーちゃん(笑)
けんぽうにおいては、家族のなかに上も下もありません。

最後の一文はわたし自身にも大いにあてはまることあり・・・
これを目にするとちょっと背筋がちゃんとするのです。



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きのうは友人が急きょ京都に遊びに来ることになったので、
ミシンはお休みして遊びに行かせてもらいました。

潤さんのライブもあると聞いていた、ファーマーズマーケットへ。
(潤さんのうたごえ、とってもすてきやった!!)

以前から行きたいなあ、と思っていたマーケット。
おいしいものも色々売ってるし、見知った顔にもお会いできてうれしかったです。

久しぶりに友人ともいっぱい喋れて元気もらったし、
引き続きがんばるぞ~!



あいかわらずガラケーですが、インスタはじめました^^
ひっそりやってたのに見つけてくださったかた、ありがとうございます!





by fu-ko-handmade | 2017-05-26 11:58 | 子どもとのこと

夏を迎える準備。

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こないだ剪定したばかりと思ったのに、
もう数日たつとぐん、と勢いを取り戻す庭の木々。

初夏のつよい日差しは、小さくて暗い坪庭にもちゃんと届いているようです。



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暑くなるにしたがって虫もふえてきて、
いよいよ開けっ放しの窓も楽しめなくなってきたので、
冬の間仕舞っていた網戸をさっと洗って取り付けました。

(掃除も面倒だし、見た目もなんだか暗くなるし、
わが家では網戸は夏だけつけています。
花粉症対策にも、網戸はつけないほうがよいのだそう。)

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南天が花をつけはじめたら、それが合図。

実山椒の季節。

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見ためよりずっと時間のかかるこの作業、
しかも子ども達は香りが苦手なため、手伝いは期待できず・・・

でも、お酒のあてに、佃煮に、この爽やかな香味が最高なのです!(笑)
塩漬けにして瓶詰めにし、これから一年ちょびちょびと頂きます。

山椒の塩漬けレシピ載せておきます。
実山椒って関西にしか売られていないようですが、
ぜひチャレンジして見てください~

【実山椒の塩漬け】
①新鮮な実山椒を良く洗う
②たっぷりの湯で10分ほどゆがく
③30分ほど水にさらして辛味をぬく(好みの辛さになるまで)
④枝から実をはずす(洗う前にはずしてもよいです)
⑤煮沸消毒した瓶に塩(山椒の10%の分量)とともに入れ、ふたをする

ふたを開けなければ1年ほどもつみたいです。
冷凍でも風味はさほど変わりません。
そのままいただいたり、塩抜きをして佃煮にしたり、肉料理の香り付けに使います。
塩のかわりにひたひたのしょうゆを注げば、しょうゆ漬けになります。


実山椒を皮切りに、これかららっきょう、しょうが、梅、と、
保存食のハイシーズン。

いそがしいけど、たのしみやなあ。





by fu-ko-handmade | 2017-05-24 10:16 | くらしのこと

おくりもの上手。

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おもいがけず届くおくりもの。

ふっと傍でほほえみ、よりそうように。
寄せてくださる想いに、ささえられています。

ありがとう^^




by fu-ko-handmade | 2017-05-23 17:08 | 好きなもの

「大切なものを直して長く使う本」掲載のおしらせ。

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宝島社さんから出されている大人のおしゃれ手帖、
特別編集ムックの「大切なものを直して長く使う本」
6P掲載いただきました。

なんと表紙にも使っていただいて・・・!
ありがとうございます。

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タイトルどおり、長く愛用している品や、
その修繕方法などについて取材をお受けし、まとめていただきました。



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無垢の家具や洋服の直し、染め替え、
町家のお手入れ方法などご紹介しています。


ほかに取材を受けられているのは、
名だたる有名な方々だったり、憧れの人生の先輩方。

そんななか、わたしのような若輩者が肩身狭そうにおさまっております(笑)
よろしければ、本屋さんでお手にとってくださいませ。




何でも手に入る豊かな時代だからこその光と影なのか、
人と物とのつきあいかたを考えさせられる機会は多いですね。

断捨離やミニリズムなどのムーブメントがおこるぐらい、
沢山の人が悩んでいるポイントなのでしょうか。

以前新聞で目にしたんですが、禅のお坊さんが
「物を持ちすぎるのも執着だが、捨てすぎるのもまた執着である」
と言っていたのが印象的でした。

わたしは物でも人でも、出会いには少なからず縁があるとおもうので、
壊れたから、気に入らなくなったからといって簡単に手放すのは
なんだかなあ、と思うのです。

壊れたなら修繕して使い続けたり、
気に入らない場所があるなら手をくわえて自分になじませていけばいい。
すこし寝かせて、また機会があれば使ってみるのもいい。

物との距離は、自分が一歩ふみだせば、縮まるんじゃないかな。
(それはきっと、人との距離だって!)


他にも簡単ですぐに真似できそうな修繕やDIYの方法が
沢山紹介されていて、読み応えたっぷりでした。

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やってみたいな~、と思ったのが、
金継ぎ図書館の深澤さんが紹介されていた、
痛んだカトラリーを漆塗りで仕上げるというもの。

かぐれさんが紹介されていた野菜の皮で洋服を染めるのもやってみたいなあ^^




by fu-ko-handmade | 2017-05-22 17:06 | メディア掲載

夕方のぶらぶら散歩。

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日がながくなってきて、
保育園から帰ってきてもまだまだ遊びたくてたまらないまめぴー。

ゴンが水泳教室から帰ってくるまで、
晩ごはんまえのぶらぶら散歩が日課になってます。


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忍者にあこがれるまめぴー、
ぞうりに兵児帯(扇子をしのばせて)が正装スタイルなんだそう。
それって忍者なのだろうか?(笑)

商店街への買い物もこのスタイルで行くものだから、
行く先々で声をかけてもらって自慢げな彼。



恐れをしらないまめぴーに導かれて路地に一歩踏み入れると、
ここだけ別の時間がながれているようで。

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このお家はおみそしるに卵焼き。
ここは焼き魚、ここん家は肉じゃが。

どこも、ほっとするゆうげの香りがただよってる。
香りの数だけ、食べる人のことを思って作る人がいて、
毎日はなにげなくつづいていく。

ああ、尊いことやなあ。

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にんにん。

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わたしもやらされた・・・



なんだか沁みたことば。


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いま特に苦しんでいることがあるわけではないのですが(笑)

なんでもかんでも悩みや苦しみを取り除くんじゃなくて、
苦しみが本当のことをあきらかにしてくれる。
そんな目線でものごとを見たいとおもう。



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目的の公園についたころにはすっかり日もかたむいていて、
晩ごはんはみごと、冷蔵庫のありあわせとなったのでした(笑)





by fu-ko-handmade | 2017-05-19 10:30 | まめぴー

子どものおもちゃ棚の見直し。

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わが家の子ども部屋は一階の南側にある4畳間。

左にちらりと見える籐のベンチと、この無印のラックにおさまるだけと決めて
おもちゃを収納しています。

きょうだいたちにとって今最もブームがきている、
おもちゃの精鋭たちを選りすぐって置いているので、
年に2~3回入れ替えや配置換えを。

が、この冬から春は仕事が目白押しでまったくその時間がとれなくて、
積み重なったおもちゃを取り出そうとすると崩れてきたり(笑)

このあいだの週末に全部出して選びなおし、
まめぴーと一緒に収めなおしました。


収束をむかえてきた電車、レゴのおもちゃなどは一旦押入れに仕舞い、
(処分予定のものはまた後日、人に譲ってもいいか聞きます)
最近二人にとってブームの、このプロペラおもちゃを真ん中の棚へ。

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それぞれの羽根に合う本体があるらしく、
わかりやすくするためにゴンがシールを貼っていました。

ナイス~^^

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背の低いまめぴーも中身がひとめでわかり、
取り出しやすいようにかごにまとめて。

左の竹かごにはおままごと、クラフトのボックスにはお絵かきセット。

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上の段には何人かで一緒に遊ぶものを。

放課後、ゴンの友だちもよく来て遊ぶので、
取り出しやすいよう無印のMDFの書類入れに一段ひとつと決めて収めました。


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とんとんずもうやら、スティッキー缶入りフリッパー

いちばん下の段にはゴンの好きなパズル系。

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かかった時間は1時間ほど。

そのときゴンは習い事でいなかったのですが、
こうして収納を整えるとすぐに気づいてそそくさと遊び出す不思議。

配置とラインナップをすこし変えただけでなにも足したりしていないのに、
見ていないようでちゃんと目に入っているんだなあ。

最近ゴンはおもちゃで遊ばなくなってきたなあ、と寂しくおもっていたのですが、
ちがったのかも。
やっぱり乱雑な状態だと遊びづらかったのだろうな。

子どもは何もなくても遊びを見つけ出す天才やから、
あまり沢山のおもちゃはかえって不要なのかもしれないけれど、
おもちゃは誰かと遊ぶ時間を印象深く、豊かに彩ってくれるもの。

定期的な見直しはやっぱり必要なんだな、とおもったのでした。



by fu-ko-handmade | 2017-05-17 12:47 | 子どもとのこと

初夏の花。

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スーパーの花コーナーにライラックの枝をみつけました。

大ぶりの花器にぼん、と投げ込み活け。


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まめぴーが持つといって聞かなかったので(笑)
ずいぶん花が減ってしまったけれど、とてもかわいい。
初夏を感じます。

庭のみどりも日に日に濃ゆくなってきた。



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こないだ朝食の準備をしようと冷蔵庫から卵を取り出したら、
なにやらふせんが貼ってある。


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どうやらゴンのしわざ。

よっぽど、覚えておきたかったんやねえ(笑)



by fu-ko-handmade | 2017-05-16 11:11 | くらしのこと

新しいミシンを迎えました。


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先日、アトリエに新しいミシンを迎えました。


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JUKIさんの家庭用ミシン、EX7です。

工業用もあるのにどうして家庭用ミシン?と思われるかもしれませんが、
私が必要としていたのが「ボタンホール」の美しさと正確さ。

オークション時代から使っているbrotherのミシンでは、
生地によってはどうしても美しく仕上がらず、力不足を感じていました。

今回の個展で沢山オーダーをいただいたし、
ボタン付けするアイテムもいっぱいあるので(笑)
このたび思い切ってお迎えすることに決めたのでした。


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スタッフの方に説明を受けた限りでは、
このEX7はとてもコンパクトなのに、
かゆいところに手が届いて本格派な機能が沢山あるとのこと。
JUKIさんとしては家庭用ミシンの最高峰なのだそうです。

私のようにロックミシンを持っていなくても、
この一台で充分洋裁を楽しめるミシンだと思います。

個展のオーダー分の裁断をスタートしたところだし、
このミシンもお迎えしたということで、
ずっと激務を支えてくれていた工業用ミシンはメンテナンスへ。
ゆっくりしてきてね~。



EX7、使いこなせるかどうかちょっぴり不安ではありますが(笑)
これから少しずつ使用感などアップしていこうとおもいます。


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9年間、ずっとFU-KOを見守ってきてくれたbrotherのミシンは、
4年生になって手芸部へと入部したらしいゴンのものに。

いつかわたしの個展の横に店を出して、
オリジナルグッズを販売したいのだそうです(笑)
お楽しみに~^^



家に納品に来てくださったJUKIの方にお話をうかがっていたときの事。

むかし何かで「JUKIは戦時中武器を作っていたことがある」
と読んだことがあったので、「それって本当なんですか?」と聞いてみました。

「そうです。東京重機、の略でJUKIなんですよね」とのこと。
軍需企業としてはじまり、戦争が終わって平和になってからミシンを作るようになり、
今や世界シェアトップのミシンメーカーに。

これからもずっとずっと、JUKIさんにはミシンを作り続けてほしいな、
とおもったのでした。




by fu-ko-handmade | 2017-05-15 16:55 | ハンドメイド


手づくり暮らし研究家、FU-KOこと美濃羽まゆみのblogです。京都の古い町家から「ものを作る、幸せのかたちを作る」をテーマに、手づくりのあるほんのりていねいな暮らしを提案します。


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大変申し訳ございません。
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こちらからご覧くださいませ。

・エキサイトさんで
ご紹介いただきました。

エキサイトブログ ブロガーの本ご紹介


コラム掲載しています。


【掲載いただきました】















これより前のメディア掲載は、
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