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作る、暮らす、考える。


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目下、黙々と洋服づくりとむきあっています。

今週末に第二弾を納品できそう。
今回納品に該当の方をこちらのページでご案内しています。

セーラーカラーワンピ、セーラーカラーブラウス、
ヨークワンピースのノースリーブ、サロペットなど納品予定です。

お楽しみになさって下さいね。



先日ウーマンエキサイトさんでのインタビュー、
後編がアップされました。



ウーマンエキサイトさんは働きながら子育てを頑張っておられる方が多いとのことで、
そんな方へのメッセージも込め、お答えさせていただきました。
子どもとの暮らしを楽しむグッズもご紹介しています。

どうぞご覧になってみてくださいませ。



先日アップしたこちらの記事。


ご感想やご意見、嬉しいメッセージなど続々いただいております。
facebookでのシェアもありがとうございます。

わかりにくいし、触れにくい問題ではありますが、
それだけ、わたしたちの課題をぎゅっと凝縮しているから。

わたしにとっては、暮らすことや作ることとおなじぐらい大切なこと。
ひとごとではなく、自分を見つめなおすきっかけとして
これからも考え続けていきたいことなのです。




by fu-ko-handmade | 2017-06-28 10:51 | ハンドメイド

わからない、だから歩み寄る。

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「結局のところ、なんだかよくわからない」

それが、多くの人が持つ「発達障がい」に対しての、
正直な感想なんじゃないかな。

発達障がいの定義はスペクトラム(連続体)といわれるように、
低機能自閉症から、識字にだけ困難のあるLD、
ふさわしくない場面で突発的な行動をしてしまうADHDなど、
その現れ方はさまざま。

ましてや発達途上の子どもに関しては専門家でさえ見分けが難しいとされるのに、
発達障がいと診断される子はどんどんと増えていて小学生の5人に1人はその傾向があるのだとか。
著名人も続々とカミングアウトしていますね。

反面、
「そんな子ってむかしからいっぱいいたよね」
「ただの思い過ごしじゃない?」
「ラベルを貼ってしまうから病気みたいになってしまうんだ」
って声もちらほら、聞こえてきます。

そんな声に対しては、わたしもある意味ではとても同感するし、
けれど、ある意味ではちがうなって思います。

というのも、発達障がいは病気ではないからです。
それよりも「気質」「特性」といったほうがしっくりとくる。
それは生まれ持ったものだし、肯定的な言葉にいいかえると「個性」です。


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「障がい」ということばを辞書でひいてみると、
何らかの原因によって日常あるいは社会生活に制限を受けている人」と書いてあります。

あきらかに目が見えない、聞こえない、もしくは足が1本ない、
のようにハンディが目に見える「身体障がい」とは対称に、
「発達障がい」は見た目ではわからないことがほとんど。

それがなぜ「障がい」になるのかというと、
その人の「気質」のせいでまわりとトラブルを起こすからです。

けれど、
まわりの受け止め方や感じ方がちがえば、トラブルにならないこともある。
現代では「障がい」なのに、所変われば、時代が変われば
それは障がいではなくなることもあるってこと。

むしろ、
その
質があるおかげで、
常人には不可能といわれている目標をクリアすることだってあるのです。

それは歴史を見ればよくわかること。
現代に坂本竜馬のような人がいれば、立派なADHDだと診断がおりるはず(笑)
けれど、彼にはその気質があったからこそ、周囲も驚くすごいことができた。

だから、
「発達障がい」は「社会が持っている問題」をうつす鏡のようなもの。
いわば「社会の障がい」なんじゃないでしょうか。


「よくわからないから無責任なことはいえない」
「わからないから、距離をおく」

それは一見とてもスマートなこと。

けれど、「発達障がい」をとりまく状況をみつめることは、
社会の問題点や、わたしたちの人生のあり方を考え直すことにつながる。
わたしはそうおもっています。

だって、ふつうばっかりじゃおもしろくない!
わたしとあなたは違うからこそ、色んな角度から世界を眺められる。

人は誰もが足りないところがあり、得意なことがあるから助け合って生きている。
凸凹を補いあい、時に衝突の痛みを分かち合いながら、
なんとかやっていくのが親子であり、家族であり、社会なんだとおもってます。


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わが家のゴンは診断は受けていませんが、わたしはクロだとおもっていて、
彼女自身にもそのことは伝えています。

まもなく出版される「きらり。vol2」(予約受付中!)でも語りましたが、
「障がい告知」といえばそうなのかもしれません。

やり方としては膝をつきあわせて「あなたは障がいです」と伝えるのではなく、
「あなたはこういうことが面白いよ、素晴らしいよ」ということと、
「こういうところは苦手みたいだね」ということをセットで伝えること。

かといって、苦手を克服しなくたっていいと思っています。
苦手なものはどうしても命にかかわること以外はそのままでいいし、
時間がたてば何らかのかたちでカバーできるようになっていくはずだから。

とはいえ、いわゆる「ギフテッド」のように彼女を天才だと褒めはやしたいわけでもなく(笑)
生きづらさはあるだろうけど、「自分がこういう気質でよかった」
ひいては「生まれてきてよかったな」と思える人生を歩んでほしいということだけ。

そして、診断がおりるかおりないかは別にどっちでもよくって。
だって、それは彼女の気質だし、持って産まれたもの。
わたしや他人が何かして変えられるものではないのです。

ふしぎと、彼女が特性をもつとわかってから、
血眼になって育児書をめくり「答え」を探すことはなくなりました。

それよりも、どちらかといえば嬉しかったなあ。
わたしとは全く違う感性で世界をみつめている彼女の目線に立てたから。




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今まで普通に子育てしてきたはずなのに、
医師の方や、保育関係者の方から障がいを告げられたお母さん、お父さんは、
最初は戸惑われて当然だとおもいます。

また、診断が出ていなくても「わが子はもしかしてそうかも・・・」と疑いがあれば、
ネットを見ても、専門書を読んでも、なかなか答えはみつからず、
ますます不安が募るばかり。

簡単にネット検索出来る時代だから、
情報はたくさんあればあるほど良いとされているけど、
その多くが眉唾ものだったり、かえって不安をあおるものになっているかもしれません。

育児に不安があるのなら、スマホで検索する手をひとまずとめ、
子どものありのままの成長や魅力を感じること。

いつか起こるかもしれない問題を想像してため息をつくよりも、
「今ここ」を楽しむ、おもしろがってみる。

するとちょっとずつ、不安は楽しさにおきかわっていくはず。
それは障がいがあってもなくても同じ「幸せのかたち」だとおもうのです。


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7/9(日)はマリアさんとふたりで、
そんな「おやこ暮らしの面白がり方」を
実体験を交え、みなさまと座談会形式でお話させていただくことになってます。



まだ席に余裕があるようですので、
もしご興味のあるかたは私でもマリアさんでも朝倉さんでもかまいませんので、
お問い合わせくださいね。

詳細はこちら→


お待ちしています^^




by fu-ko-handmade | 2017-06-26 13:53 | 発達障がい

地方で暮らすということ。


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SNSではすでにお知らせしましたが、
地方での暮らしをテーマにした雑誌TURNS (ターンズ)に掲載いただきました。



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地方で楽しい取り組みをされている方、
革新的な仕事をされている若い方。


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尊敬する人生の先輩たちの記事にまじって、
8P取り上げていただいています。

京都という「地方」で、昔ながらの「町家」に住み続けて、
わたしのなかに育っていったものを、暮らしぶりを軸にまとめていただきました。


便利な都会ではなく、それ以外の場所で暮らすことを選ぶ生きかた。

一般的には避けられるような不便や面倒をあえてえらびとり、
そのなかに新たな価値観や魅力をさがしていくこと。

わたしは両親が岐阜うまれなので、生粋の京都人ではありませんが
(京都では3代前から住んでいないと京都人ではないそうです。笑)
京都のひとはどうも「やせがまん」が人となりの本質のような気がしていて。

たとえば流行りもんが東京とはちょっとちがうこと。
(都は東にうつったけど、やっぱりほんまもんの都は京都だと思っているから?)
外では晴れやかにして、内では「しまつ」を心がけ、質素なこと。

また、過剰で華やかなしつらいよりも、
簡素ななかに一輪の花があることが粋とされること。
厳しい自然を相手に戦うことなく、暮らしの中に取り入れて共存していくこと。

それから、「むこう三軒両隣」ということばにもあるように、
プライバシーがない町家や長屋でのくらしを、
お互いに助け合いながら、ときに本音を隠しながら続けていくさま。

そこにはちょっぴり「やせがまん」とか
「ええかっこしい」(格好つけ)のきもちがあるような気がしています。

反対に、
現代においては、楽ちん、便利、がいっぱい。
粋か粋じゃないかは気にされることはないし、
自然でさえ、封じ込め、制するもの、という考え。

悲しいことに、いかに手間をはぶくか、楽をするかにばかり、
焦点があてられている気がする。

けれど、京都のひとが得意としてきたことは、
便利なものや分かりやすいものに安易にとびつかず、うけつがれてきたものを大切にし、
今ある環境のなかで心地よくなれるくふうを考えること。

最初は「やせがまん」なのかもしれないけど、それがだんだんと身についてきて
美しい調和をみせるときがある。
それが、文化というものなのかも。

もしかしたら、
これからの時代に必要とされているスタンスなのかもしれません。


そうそう、このカットが表紙にきまったと聞いたとき、
やってみたかったこと。
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ドロステ効果(笑)。




おまけ。
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きのうはとーちゃんの51回目の誕生日。
飾りつけはゴンにおねがいしました。


ケーキは買ってくる予定やったんやけど、
偶然近所にあるケーキ屋さんが二軒ともお休み。

どうしよう~と思っていたら、ゴンが「いい考えがある!」

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フルーツだけで出来たケーキ。

しかも、とーちゃんの分だけじゃなく、
ゴンのもまめぴーのも!

51歳のとーちゃん、「胃もたれせーへんわー」と好評でした
(笑)




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by fu-ko-handmade | 2017-06-22 11:58 | メディア掲載

あの汚れを簡単に落とす方法。



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ここのところ忙しさにかまけ、手をこまねいていたあの汚れ。

はい、五徳です(笑)


著書の「ながら掃除がいちばん!」のページでも書かせていただきましたが、
できるだけ毎日の家事のおわりで食器と一緒に洗うようにしています。

汚れはためずに、早く落としたほうが手間もかからないし、
キレイな状態を長く楽しめることに気づいてから、
「使ったらすぐに!」掃除するようになりました。

けれど、ここのところ慣れない仕事が重なって、
さらに急激な気温の変化についていけていないのか、
ただでさえ低い血圧がさらに下がっていたようで、
あとすこし!のがんばりが続かない。

そんなときは「食う寝る」ことだけやって、
見て見ぬふりも時には肝心です(笑)

昨晩はちょっと元気だったわたし、
ふと思いついて、とある方法を実験してみることにしました。


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月に2度ほど過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)で白雪ふきんの煮洗いをするのですが、
その鍋の残り湯で五徳を漬け洗いしてみることに。


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ふきん漂白に使った量だけではちょっと不安だったので、
さらに小さじ1ほどプラスしました。

こんなふうにぶくぶく泡がたってきたら(50度ぐらい?)
火をとめて一晩つけ置きします。

以前読んだ本によると、沸騰させると汚れが落ちるようにおもうけれど、
いちばん効果があるのが50度ほどなんだそう。



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朝、鍋から取り出してスチールタワシでみがけば、
びっくりするほど簡単に汚れが落ちました!

感動・・・!


台所の油汚れには過炭酸ナトリウムとは聞いていたけど、
早く試してみればよかったなあ。
うれしくて血圧も急上昇したみたい(笑)

毎晩のさっと洗いは習慣にしつつ、
ふきんの煮洗いをするときはセットにしようとおもいます。

あ、過炭酸ナトリウムは強アルカリなので、肌の弱い方は必ず手袋をしてくださいね。





著書「ぶれない暮らし」ですが、大ヒット!という印象ではないですが、
ゆっくりじわじわと読者の方に届いているようです。

本屋さんで偶然みつけてくださった方、
どなたかのブログの紹介で手にとってくださった方、
はまじさんのインスタで知ってくださった方もいらっしゃるとか。

ブログやSNSも初めてご覧頂く方がここのところちょっとずつ増えていて、
ご縁をとてもうれしく思います。

先日ひさしぶりに楽天のページをみたら、
そちらにもレビューをいただいていて思わず胸が熱くなりました。

ほかの著書もご期待いただいているようで、本当にありがとうございます。


よろしければamazonのレビューもお待ちしています^^
励みになります!



***

ウーマンエキサイトさんに掲載いただきました。




そろそろわが家も、梅仕事の季節。
明日生活クラブさんから予約した梅が届く予定です。

今年も15kgがんばろう~



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by fu-ko-handmade | 2017-06-20 11:17 | おだいどこ

ラグ一枚で変わること。


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先週、ずっと放置していたホットカーペットを仕舞いました。

そのうち夏用のござを出そう、と思っていたのだけど、
この畳のまま、の快適さにすっかり虜になってしまって。



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なんといっても、掃除が格段に楽ちんに。
ラグ一枚でこれだけ変わるものなのですね。

以前から、苦手な掃除がしやすいようにと
床には最低限しかものを置かないよう決めていたのですが、
ラグやござだけは子どもたちのたべこぼしもあるし、と使い続けてきました。

けれど気づけば子どもたちも成長し、
大きな粗相もしなくなっていたというわけです。

ちょっとさみしいけれど、うれしいことやなあ。

あるのが当然、持つのが当然、ときめつけずに、
無い状態のここちよさや感触の違いに気づくこと、
あらゆることにおいて大切なことかもしれません。


ま、あいかわらずゴンの勉強机を置いている床の間は、
すんごいことになっているのですが・・・(笑)

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大切なものがすべて見えていないと気がすまない彼女。

でもこのにぎやかさも、いずれ変化していくのでしょうね。



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いよいよ先月の個展でオーダーいただいた品が、
少しずつ出来上がってきました!

週末にはメリーゴーランドさんへ納品できそう。
今回対象となる方は今晩、こちらのページで受注NOをご案内差し上げますね。

早めのお昼をいただいて、午後から梱包作業がんばります!



☆イベントのお知らせです


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by fu-ko-handmade | 2017-06-16 11:58 | くらしのこと

7月のイベントのおしらせ。


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春に担当の浦崎さんから電話をいただいて、
その内容にびっくりしたのが、ついこのあいだのことのよう。
ついに告知の日がやってきました。

来る7月15日、16日両日、
日本ヴォーグ社さんの新社屋にて、トークショーをさせていただくことになりました。




ことし5月に新社屋が完成し、晴れてお引越しを終えられたヴォーグ社さんですが、
新社屋とCRAFTING ART GALLERY(ギャラリー&カフェスペース)の完成を祝って、
7月に「ソーイングパーティ」というイベントを開催されます。

今年の春夏にヴォーグ社さんから出版された10名のハンドメイド作家さんが集い、
作品展や即売会、ワークショップをされるのだそう。

なんと恐れ多いことに・・・!
わたしはそのなかでトークショーをさせていただくこととなりました。

昨年ヴォーグ社さんから出版させていただいた「小さなくふう」の本をベースに、
暮らしのことと食べること、そして作ることにまつわるお話をさせていただく予定です。

場所は東京ですので関東にお住まいの方はもちろん、
ちょうど7月の連休中の開催なので、
ご旅行などで近くにこられるかたはぜひ^^

新しいビルとギャラリー、わたしもとってもたのしみです!



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そして続けざまでの告知、おゆるしください~

こちらは「障がいを楽しく生きる」をテーマに活動している
みのり。主催の京都でのイベントです。

雑誌きらり。創刊号にて対談の記事が好評をいただいている、
前田マリアさんとのトークイベントをさせていただきます!




障がい専門誌「きらり。」vol2発売記念イベント
「FU-KO×マリア おやこ暮らしのおもしろがり方」

<内容>
①我が家のめっけもん!〜子どもたちの面白エピソード〜
②手のかけどころ、抜きどころ。
③母として子に伝えたいこと

◆日付: 7月9日(日)

◆時間: ①午前の部:10時〜11時30分 (定員15名)

・・・・・②午後の部:13時30分〜15時 (定員15名)

◆参加費:3,500円(飲み物付き)

◆申込方法:メールにて。info@minorinomori.co.jp

・題名「イベント参加」
・内容「お名前」「午前か午後のどちらに参加か」「人数」など

◆申込締切:6月30日(金)23時59分
(定員がございますので、先着順になります。)

◆場所:「学び屋ろすい」2階(株式会社みのりの森事務所)

〒604-8485 京都府京都市中京区西ノ京平町29番地
・地図:https://www.minorinomori.co.jp/kaisha

※サインをご希望の方は、雑誌きらり。をご持参ください。
(当日でもお買い求めいただけます。)
※託児はございません。ご了承ください。

詳しくはみのり。まで。

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先日の動画配信でも分かるとおり、
まーかしましいおばちゃんふたり(笑)

マリアさんとは趣味は全く違うのに、会うと必ず元気がわいてくる、
太陽のような女性です。

そんなマリアさんとわたしが、凸凹っ子の子育ての悩みやトラブルを、
どう乗り越え、そして「おもしろがってきた」のか。

その軌跡を聞いていただくことで、凸凹っ子もそうでない子でも、
おやこが日々の暮らしを楽しめるヒントになるんじゃないか。
そんな思いで、今回のイベントを企画しました。

子どものことで悩んでいる方も、そうでないかたも、
子どもは別にいないけれど、なんだか前向きになれるパワーがほしい、
そんな方にもおススメのイベントになると思います!


朝方、ふと目がさめてこのイベントのことを考え出すと、
ワクワクがとまらなくなってきて(笑)

お話したいことをノートにばばーっと書き出しました。


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ミシンをかけていたら、まだまだ沸いてきそうです^^

さあ、今日も縫い縫い頑張ってきます!



by fu-ko-handmade | 2017-06-13 10:35 | 個展・イベント

ウーマンエキサイトさんに取材いただきました。



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子育て中のお母さんを中心とした情報サービスサイト、
ウーマンエキサイトさんからインタビューいただきました。


暮らしのなかでたいせつにしていること、
道具の選び方、新刊ぶれない暮らし」にこめた思いなど、
語らせていただきました。

どうぞご覧になってみてくださいね。



すこしまえ、わたしの「ぶれない暮らし」を読んでくださった方から、
こんなご感想をいただきました。

こちらもぜひご紹介させてください。
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だいたいお母さんってものはさ
しいん
としたとこがなくちゃいけないんだ

お母さんだけとはかぎらない
人間は誰でも心の底に
しいんと静かな湖を持つべきなのだ

田沢湖のように深く青い湖を
かくし持っているひとは
話すとわかる

二言三言で
それこそしいんと落ち着いて
容易に増えも減りもしない自分の湖
さらさらと他人の降りてはゆけない魔の湖

教養や学歴とはなんの関係もないらしい
人間の魅力とは
たぶんその湖のあたりから
発する霧だ

(「みずうみ」茨木のり子)



もう五年くらい前の新聞のコラムで紹介されていたこの詩が好きで、
出産して母になってからますます心に響くようになり、
ふとした時に切り抜きを読み返してきました。

『ぶれない暮らし』の中に、美濃羽さんの深くて青い、
ゆるぎない湖を感じました。感動しました。

そして知りました。ぶれない、はしなやかであることと繋がっているのだと。
今私もまさに、そんな生き方をしたいと願っているひとりなのだという事も。
それは清々しい発見でした。

『ぶれない暮らし』、これからもずっと読み続けていきます。
そして美濃羽さんが書いていらっしゃるように、
私も私らしい愛し方で、ゆっくりお母さんになっていきたい、
そう感じる「今、ここ」です。




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思いがけず、目の前がぼやけました。

そして、
わたしのみずうみの色をおもいました。

たぶん、この方がおっしゃるような深い青ではなく、
風がふけば波がたち、底の方には泥が沈んでよどんでいて。

これまで順風満帆だったことは一度もなく、
正解もわからず、むしろ常になにかと取っ組み合いながら、
ああでもないこうでもない、と迷い走りつづけてきたわたしです。

けれど、
幼いころからこの世界には、正しさや常識とはまたちがう、
真実とよべるようなものは必ず存在しているとおもっていて。

それは声を荒げて他人におしつけるものではないし、
誰かに教えてもらうようなものでもない。
ただ、わたしの足元には必ずあるという感触がある。

だから、わたしはそれを探し続け、見つめ続けて、
身近なひとに伝えていきたい。
この方のご感想から、そんな決意を新たにしたのでした。

よどんだ水面だからこそ魚がかくれ、
ゆたかな蓮の緑が養われるように。

わたしの「みずうみ」を心に描きながら、
すすむべき道を選んでいきたいです。



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by fu-ko-handmade | 2017-06-12 11:58 | 著作本

忍者小僧と、新聞掲載のお知らせ。

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夜な夜な、あやしい人影が。

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ばあ!!

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30歳年上のいとこが着ていた浴衣に、
ねえねえのおさがりの兵児帯。
腰には扇子と刀をさして。

保育園から帰ったらまずこの格好に着替え、
買い物も町内に遊びにいくのもこのスタイルで。
ちょっとご近所の名物坊やとなりつつあります。


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「しゃきーん!!」
とか言うとります(笑)

本人、忍者のつもりだけど座敷わらしにか見えない・・・


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このあとも延々とシャキンシャキン言うとりました。
男の子っておもしろい。

こんなに忍者が大好きなので、
今度のお休みに映画村でも連れて行ってあげようかな。


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さて、昨日もお伝えした雑誌「きらり」ですが、
本日9日の産経新聞朝刊に掲載されました。

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この記事をご覧になった方から、
続々と問い合わせやご注文をいただいているとか。
ありがたいことです!

梅雨のために発達障がいとうつ独特の症状もあり、
昨日は悶々としていた編集長の朝倉さんでしたが、
今日は急上昇しているんだとか(笑)
いそがしいねえ。

すこしずつ、私たちらしく。
届けるべき人のもとに届きますように。


そうそう、動画配信も沢山の方にご覧いただき、ありがとうございます!
かしましい中年三人の会話、楽しんでいただけましたでしょうか(笑)

今日続きの動画がアップされる予定と朝倉さんから聞いていたのですが、
今朝画面を開いてみると・・・

「え、もう全部見られるやん!!」

あれほどマリアさんと「見るほうも大変やから、ちょっとずつアップしような!」
と言っていたのに、「ごめん!衝動がとまらへんかった!」と(笑)

出たな、ADHD(笑)

そんなわけで、全動画が見られる状態になっていますので、
この週末にでもゆっくりご視聴くださいね^^








by fu-ko-handmade | 2017-06-09 11:53 | まめぴー

動画配信のおしらせ。



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ここのところ、ミシンや来月発売のきらり校正作業やらで、
更新が滞っておりました。
instagramはちょいちょいアップしていますが・・・)

毎日来て頂いている方もいらっしゃって、
なかには体調等をお気遣いいただいたりもしてすみません。
元気にやっております!

心配をお掛けしては申し訳ないので、
しばらく月・水・金の週3回ぐらいをめざして更新していきますね。


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マリアさん美保さんのブログでもう見てくださったかたもいらっしゃると思いますが、
来月発売のきらりvol.2の最終の校正会議を動画配信しています。


実はきらり、なかなか広まりません。

編集長も営業活動を頑張っていますが、大手出版社は実績が無いと取り扱えない。
個人の書店であっても障がい専門誌ということでカラーにあわない、
と取り扱っていただけているお店もまだわずかです。

まず私たちの技量に問題があるのだとは思うのですが、
きっとこれは私たちの思いがまだまだ伝わっていないからなのかもしれない、と
もっとくふうしてみよう、届けるべきひとのところへ届けよう!細く長く続けていこう!と
決意を新たにしているところです。

そんな折、先日のニュース取材に来ていただいたテレビ局の方に
「会議の様子がとっても興味深いので、動画にされてはどうですか?」
とご提案いただいて。

雑誌やブログからでは伝わらない、
わたしたちのありのままの姿をお伝えするのがいいかもしれないね、
と会議の様子を撮影してみました。

こんなふうに、まるで障がいを扱っている雑誌にはふさわしくない(笑)
かしましく、スコーンと明るい雰囲気で作業をしています。

前半は比較的まじめですが(笑)6分めぐらいから本領発揮です!
ちょっと録音のレベルが低いので、ボリュームアップで聞いてくださいね。



この動画はシリーズで数回配信予定です。
それが終われば、皆さんからご質問などをお寄せいただき、
それにお答えする企画などもできたらな、と3人で話しています。

おたのしみに^^



by fu-ko-handmade | 2017-06-08 14:02 | 発達障がい

ゴン10歳の誕生日。

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ゴン、10歳の誕生日をむかえました。

実はちょうど誕生日が宿泊学習の初日と重なってしまい、
お祝いは前日の夜に。

毎年ながら準備はバタバタで、
かざりは去年のをつかいまわし・・・

それでも学校から帰るなり、歓声があがってうれしかったなあ^^


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もう10歳。でもまだ10歳。

いつも想像のななめ上をいく行動で笑わされ、
思いがけないエピソードをはこんでくれる彼女だけれど(笑)
おかげでちゃーちゃん、いろんな大切なことを学ばせてもらってます。

ここのところ、ちらりと見えている反抗期のきざし。
ちゃーちゃん、体はって向き合う覚悟です(笑)
ばっちこい!!


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誕生日プレゼントはゴンのリクエストにより、
とーちゃんからは、清水焼のおちゃわん。
おばあちゃんやいとこたちからは、ラジコンヘリでした。

いなかのおじいちゃんおばあちゃんからは、ごちそうとケーキ代を。


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私からは、急いで作ったナップザックがプレゼント。
宿泊学習のレクリエーションに使うのだそうな。

ゴンのデザイン画とはちょっと違う仕上がりになったけど、
「これ、ええやん!」って言うてくれてよかった。


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スヌーピーのリュックは私が小学生のとき使っていたもの。


今日から2泊3日。
お守りとして、大好物の家の梅干をリュックに入れました。

忘れ物してへんかとか、食事をちゃんと食べられるかちょっと心配やけど(笑)
ひとまわりたくましくなって、帰ってくるのが楽しみやなあ。




by fu-ko-handmade | 2017-06-06 10:38 | ゴン


手づくり暮らし研究家、FU-KOこと美濃羽まゆみのblogです。京都の古い町家から「ものを作る、幸せのかたちを作る」をテーマに、手づくりのあるほんのりていねいな暮らしを提案します。


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「作ってあげたい、女の子のお洋服」
初版~四刷をお持ちの方には
大変申し訳ございません。
訂正箇所がございます。
こちらからご覧くださいませ。

・エキサイトさんで
ご紹介いただきました。

エキサイトブログ ブロガーの本ご紹介


コラム掲載しています。


【掲載いただきました】















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