本日「ぶれない暮らし」発売です!

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いよいよ本日、FU-KOさんの ぶれない暮らし」
一般書店でも発売スタートとなりました。


5冊目といえど、毎度ドキドキの瞬間。

本の制作秘話などご紹介しようかな、とパソコンに向かうも、
ブログを書いては消し・・・

朝からなんだか落ち着かず、結局アトリエの掃除で
一日が終わってしまいました(笑)

制作秘話についてはまた落ち着いた頃(わたしが)、追ってご紹介させてくださいね。



そうそう、今回友社さんのご厚意で、
帯を付けていただいています。

初夏の爽やかなイメージにぴったりの、
スカイブルーの帯。

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なんと、推薦人は・・・
あのはまじさん!!

はまじさんといえば、
おしゃれに疎い私でもその名前は知っている有名なモデルさんで、
わたしにとっては雲の上の存在。

けれど、今ではまめぴーよりすこし小さい男の子のお子さんがいらっしゃって
彼女自身ていねいで地に足ついた暮らしぶりをされているのだとか。

今回担当いただいた友社の担当の方がはまじさんと仲良くされているということで、
お願いしていただいたところ快くOKいただいて。

帯を書いてくださることに決まったとき、
インスタやwebのコラムを拝見させていただき、
すてきやなあ、こんな方に書いていただいてうれしいなあ、と改めておもったのでした。



なんと今日はインスタでも告知していただきました!


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ていねいにご紹介いただいておもわず鳥肌・・・!
はまじさん、お忙しいのにほんとうにありがとうございます~;;



帯をとると裏表紙にちょっとした仕掛けが。

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お掃除するゴンとまめぴーが隠れています^^


予約販売をいただいて既にお届けした方からは、
続々とうれしいご感想をいただいています!

amazonでも早速レビューを頂戴しました。
ありがとうございます~

ご購入いただいた方がいらっしゃいましたら、
よろしければご感想をいただけるととっても励みになります。





# by fu-ko-handmade | 2017-05-12 17:31 | 著作本

「治すもの」ではなく「つきあう」もの。



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GWあけ、著書の発送も終わって、静けさがもどってきた我が家。

個展でオーダーいただいた洋服のための生地たちが、
何巻きもじゃんじゃん届き出していて、その量にちょっと恐れおののきつつも(笑)
水通しを終えたものを徐々に裁断しています。

からだを無心に動かしていると、なぜだか頭はすっきりしてくる。
そんなとき本を読むと、ふしぎと深く心に染み入る気がしています。



最近読んだ2冊。

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「降りていく生き方」


精神障がい者施設として異例の取り組みで成果をあげ、
世界の精神医学関係者から注目されている北海道「べてるの家」。
その様子を横川和夫さんがドキュメンタリーとして綴ったもの。

そして、「わたしは発達障がいカウンセラー」
昨年からわたしも活動をともにさせてもらっている「ちいさな森」メンバーである、
朝倉美保さんの初めての著書です。


どちらも扱っているのは「障がい」がテーマ。

誰もが目指すのが、効率、合理性、絶え間ない成長・・・
現代に生きるわたしたちは「原因を絶てば問題を防ぐことができる」
そんな因果論でものを考えるのになれています。

医療ひとつとっても、
健康の対極として障がい(もしくは病気)があり、
病気はあってはならないもの、治すべきもの、という考え方がふつうかな。

けれど、この二冊で繰り返し語られるのは、
障がい、あるいは病気は「治すもの」ではなく「つきあう」ものだということ。

「つきあう」はあくまで当の本人が主語なのだけれど、
「治す」にはたとえばお医者さんであるとか、子どもだったら親だとか、
ほかの人の介入が必要です。

病気をしている人、障がいがある人は弱いから、かばってあげよう、
不必要な苦労をさせないようにしよう、と周りが気遣うことが多いけれど、
それが原因で逆に症状が重くなることがある。

それは、その人自身が「どうしたいか」が置きざりにされてしまうから。
いわば、治すひとが主人で、治される人はその使用人。
治される人が、治す人のいいなりとなり、依存せざるをえなくなるからなのかな。

また、入院などで健康な人と病気の人を分けてしまうことで、
健康な人は「病気になるってどんな感じなんだろう」と知ることができなくなる。

「知らない」ことは、漠然とした不安やおそれを生みます。
そして、「そうならないように」と不安を防ごうとする。
なんやかや合理的な理由があればそれにすがり、自分はそうならないようにとガードするわけです。

それがまた「病気は忌むべきもの」という通念になっていく。


「降りていく生き方」で印象的なフレーズがありました。
「こころの三要素って知ってるかい?
虚しい、悲しい、寂しいというのは楽しいとか嬉しいとか以上に
こころの健康にとって必要なことなんだよ。
ともすると私たちは自分のなかからそれを消し去ろうとするけれど、
それが欠けたらだめな栄養素なんだよ。」※一部略


病も、老いも、不完全さも、
あらゆる人に宿っているもの。

それらは防いだり、治したりするものではなく「つきあっていく」ものです。

いつまでも若くありたい、健康でありたい、
そんな一元的な価値ばかりが取りざたされる世の中だけれど、
光があるから陰もまたあるもので。

ポジティブと同じように、ネガティブさも価値としてみとめていくこと。
それは障がいがある、なしにかかわらず、生きる人すべての課題なんだろうな。

そしてもし、そばに力をなくしているひとが居るのならば、
力をなくす原因をなくそうと躍起になるのではなく、
その人の感じている世界に「よりそう」ことがたいせつなんだ。

そんなことを考えさせられた本たちだったのでした。



そうそう、マリアさんが主宰となって活動をしてきた「ちいさな森」HPなのですが、
今後は朝倉美保が主体となり発信していく、
「みのりの森」という情報サイトに集約されることになりました。

新しいサイトはこちら→


マリアさんもコラムや往復書簡を書かれていますよ。
他にも当事者コラムがどんどんアップされていく予定なのだとか。

朝倉美保からのメッセージです。

雑誌「きらり。」と「みのり。」は
ふたつでひとつ。

障がいのある人の未来が明るくなるように、
少しでも手助けになれればと思っています。


ご興味のある方はどうぞご覧ください。






# by fu-ko-handmade | 2017-05-11 17:13 | 好きなもの

Como春夏号掲載いただきました。

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あさって発売となる「ぶれない暮らし」の本のために
昨年からずっと連載を続けさせていただいた雑誌como。

連載の最後のしめくくりとして、3P掲載いただきました。

実はこの号でComoさんは最終号となってしまいました。
長年沢山の親子をみつめ、愛されてきた雑誌。
最後に掲載いただいたことを光栄におもいます。

Como編集部はこれからはweb媒体や単行本の編集などで、
再出発をされていくそう。
一つの終わりは、一つのはじまりですね!

最終号はモデルさんなど沢山の著名なママさんのインタビューが掲載され、
大変読み応えのある1冊だとおもいます。
ぜひお手にとってくださいね。




# by fu-ko-handmade | 2017-05-10 16:57 | メディア掲載

思いをのせて、本を届ける。

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わたしの5冊目となる本FU-KOさんの ぶれない暮らし」

一般書店、amazon等での発売日に先駆けて、
ショップでのご予約分を発送させていただきました。


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「ひとりサイン会場」の様子。
紙袋はゴミ箱がわり。手の届く場所にすべて用意して、できるだけ効率よく!

ただただ、孤独です・・・(笑)

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ご注文のときにいただいたメッセージの数々・・・

読んでいるとみなさまの気持ちがほんとうにあったかくて、
新しい本を楽しみにお待ちいただいていることがしっかり伝わってきます。

この感動を一人で味わうのがもったいなくて、
匿名で編集部の方にもシェアさせていただきました。



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サインをご希望いただいている方には、
いただいたメッセージにお返事するように、
お一人お一人にあててわたしの思いを綴らせていただきました。

1冊、また1冊と手元を離れていくたびに、
「どうかお役にたてますように」
「どうか心にひびきますように」
祈るような気持ちに。

改めて、本を出させていただくことの重みと覚悟を感じました。

みなさま、楽しみに待っていてくださり本当にありがとうございます。
まだまだ未熟なわたしですが、これからもわたしなりにがんばります。


そうそう、「ゴンとまめぴーも書いてください!」
とご希望があったので、二人にもサインしてもらいましたよ^^

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二人とも真剣(笑)


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まめぴーは美濃羽家全員の絵を描いたとのこと。

ゴンのサインがいちばんサインらしいわ(笑)



書店での発売はいよいよ今週、
5月12日(金)となります。

また発売日前後にも、この本にかける気持ちなど、
このブログでお話できたらとおもっています。




そうそう、3月に発売させていただいた洋裁の本、
「男の子にも女の子にも、作ってあげたい服」について
エキサイトブログさんからインタビューをうけました!

編集部ブログにて記事にしていただいています。

エキサイトのトップページにも、大きなバナーを作っていただきました。
ありがとうございます~


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サイン入り本をプレゼントさせていただく企画も同時にスタートしていますので、
どうぞご覧になってみてくださいね。






# by fu-ko-handmade | 2017-05-09 15:53 | 著作本

新しい家具が仲間入りしました。

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そういえば先日、新しい家具を迎えました。

といっても家具自体は50年ほど前のもの。
昔ながらの家具「衣桁(いこう)」です。
母はよく「衣紋かけ」と呼んでたな。

母は若い頃日常的に着物を着ていたのですが今はすっかり洋服派なので、
実家では使わなくなってしまったため、ありがたく頂戴することに。



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このアールの細工が時代を感じさせます。

今は新品で洋室にも合うスタイリッシュなものもあるみたいです。




これは東屋さんのもの。かっこいいなあ。

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上の段には家族の上着やバッグ、帽子、
下の段にはまめぴーの保育園バッグを。

そういったものはついつい床に置きがちになり、
掃除もしづらいし出かける前の探しものも増えるので、
こうやって吊るすのがいちばんです。

前は同じ場所にフックをつけていましたが、
障子を開け閉めするたびに落ちてきたり、
あまり重いものは引っ掛けられなかったり、
子どもが取りづらかったりしたのですが、これですべて解消!

新しいものを買うのではなく、
あるもので問題が解決すると、うれしいな。


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使わないときはコンパクトになって、
押入れに仕舞えるのもいいですね。

夏場は上着をかけることは少なくなるけれど、
梅雨時に部屋干しするときなんかに活躍しそうです。


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そうそう、足元に置かれたかごは主人の寝巻き入れ・・・
このスエット、なんと学生時代から着ているらしい?!物持ちええわあ・・・

かつてはカゴの置き場所を押入れにしていたのですが、
仕舞うまでワンアクションあったからか、時々脱ぎっぱなしだったり(笑)

見た目はともかく、
おかげでここにおさまることが増えてきたから、よしとしましょう。



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先日、主婦の友社さんから仕入れたぶれない暮らし」本が届きました・・・!
200冊、すごいボリューム!

現在、HPにて沢山のご注文をいただいております。
備考欄にも温かなコメントをお書き下さっていて!
みなさま本当にありがとうございます。

GW中にこつこつ作業しまして、
休み明けの7日以降、発送させていただきますね。

残り少なくなりましたが、まだ在庫がございます。
7日までのご予約となりますので、ご興味のある方はご覧くださいませ。





# by fu-ko-handmade | 2017-05-02 12:15 | くらしのこと


手づくり暮らし研究家、FU-KOこと美濃羽まゆみのblogです。京都の古い町家から「ものを作る、幸せのかたちを作る」をテーマに、手づくりのあるほんのりていねいな暮らしを提案します。


by FU-KO

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こちらからご覧くださいませ。

・エキサイトさんで
ご紹介いただきました。

エキサイトブログ ブロガーの本ご紹介


コラム掲載しています。


【掲載いただきました】















これより前のメディア掲載は、
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