人気ブログランキング |

心地いい暮らしをつくっていくために。

d0227246_12131252.jpg



学研プラスさんから出版されたムック
「毎日の道具と心地いい暮らし」に掲載いただきました。




d0227246_11165867.jpg




かごや民藝のある暮らしを特集した一冊で、
わが家は「達人たちのかご使いインテリア」のページで
4P特集いただきました。




d0227246_11165723.jpg



こちらを取材いただいたのは確か3月ぐらいだったかな。

お隣の改修にともない、
いまは導線も変わり、風景が変わっている場所もあり、
ふしぎなかんじです。



かご使いの例として、わが家の大小さまざまなかごを取材いただいたのですが、
あらためて「かご、多いなあ・・・!」とわれながら驚きました(笑)

それぐらい、わが家のくらしに無くてはならないかご。

かごのええところは、そのへんに出しっぱなしになっていても風景になじむこと。
軽くて扱いやすいこと。

そしてなにより、中に入っているものの気配がほんのりわかるので、
収納しすぎてしまうとその存在を忘れてしまいがちな家族(わたしをふくめて)にとって
とてもありがたい生活道具でもあります。

ぜひ本屋さんで手にとって見てくださいませ。




d0227246_11165847.jpg


また、先日発売になったリンネル8月号でも、
ちょこっと載せていただいています。

「心、身体、暮らし、整えて美しく」という特集で登場してます。


女優さんや著名人の方がたの、さまざまな習慣が特集されていて、
わたしも背筋が伸びるおもいがしました。

さささいなことでも、ちょっとした心がけで、
その日の充実感は大きくかわってくるもの。

そんな習慣が、その人のぶれない芯をかたちづくるのかもしれません。




d0227246_12154356.jpg

こないだ漬けたらっきょう。ええぐあいに漬かってきました^^



最近のわたしのさいきんの心がけは「所作」。

これは、20年前のわたしが聞いたらびっくりしてしまうな(笑)

それぐらい、もともと大雑把で動きも荒々しいわたしなんですが^^;
1年前からゴンとはじめた日本舞踊で、気づいたことがあって。

それは、
家元はもちろん、門下生のみなさんのふだんの所作がとても美しいこと。

おはずかしながら、若いころは所作なんて形だけのものやん、と、
どこか軽くおもっていました。

たとえ所作だけきれいでも、心が汚れてたら元も子もない、
とひねくれた見方をしていたところもあるかもしれません。

でも、
その場に美しい所作の人がいると、周りの人だって心地いい。

また、美しいふるまいは、
ものごとにていねいに向き合うこと。

ひいては、
自分自身をていねいに扱えることでもあるのかな、とおもうのです。

すぐにすべてはむずかしくても、
たとえばものを渡すときは片手ではなく、両手を添える。

しゃべりかけるときには居ずまいをただす。
落ちたものを拾うときには背筋をのばして腰をおとす。

そんな小さなところからスタート。

先輩がたをお手本に、ちょっとずつ進歩していければいいな。



d0227246_11165893.jpg


そんな日本舞踊の舞台が週末にあります。

地元の商店街の恒例イベントに呼んでいただき、
舞を披露するのだけど、わたしにとってはじめての一般のかたむけの舞台・・・

緊張します~^^;


わたしは1番目、ゴンは2番目に登場します。

もしお近くの方でご興味のあるかたは、
ぜひいらしてくださいねー。





by fu-ko-handmade | 2019-07-12 12:00 | メディア掲載

手づくり暮らし研究家、FU-KOこと美濃羽まゆみのblogです。京都の古い町家から「ものを作る、幸せのかたちを作る」をテーマに、手づくりのあるほんのりていねいな暮らしを提案します。


by FU-KO