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きのうは3回目のくらら庵親の会でした&京都での不登校支援イベントのおしらせ

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まだまだ暑い日もありますが、
日差しはずいぶんと秋らしくしっとりしてきました。

この時期部屋にはいるやわらかい光がほんとうにすき。


さて、
きのうは3回目になる親の会でした。

わたしのほかに4名のお母さんたちと見学のスタッフさんが参加されて、
まずは自己紹介と今の子どもの状態を軽く話し、
あれやこれやと1時間半わいわいとお話し。


「家でこんなふうに過ごしてるよ~」
「家での勉強どうしてる?」
「夫の対応に困る・・・」

など「わかるーーー!」「だよね~」なお話から、


「残念だけど『先生ガチャ』かも・・・」
「学校とのやりとりにつかれる!」


など学校教育にまつわるお話。

それから、

「どれぐらい見守っていけばいいのかな?」
「不登校、原因は一つじゃなくていくつもあるよね!」
「意外と『体の不調』を見落としがちかも!」


などなど、いろんな視点から話ができて
「なるほど!」「そうかも~」などお互いの話を聞きながら発見もありました。

一人として専門家がいるわけじゃないし、子どもたちの年齢も環境もさまざま。

だけどそれぞれがそれぞれの話を黙って聞き、
気付いたことを伝える。

それだけで意外な発見があったり、
「一人じゃないんだな」ってほっとできたり。

なによりみんなの話を聞くのがほんと楽しい!

また来月もたのしみです。


お申し込みは公式ラインまで。




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そうそう、
くらら庵の活動を通じて一人のすてきな女性と出会いました。

京町家で「自分を大切にする」を考える場、
学び舎の「傍楽」を運営されている駒井亨衣さん。





駒井さんも、お二人のお子さんの不登校で辛い思いをされたそう。

が、そのことをきっかけとしてあらためて生き方や考え方を見直し、
今では親子ともども「ありのままにわたしらしく」生きるようになれたそうです。

その経験を経て、
7年前から不登校の親の会やHSPにかんする勉強会などを
精力的に開催されています。


その駒井さんからふたつお知らせを教えていただいたので、
シェアさせてくださいね。



一つ目は、
10月16日(土)・17日(日)に傍楽で開催されるポレポレフェス





一日目は『不登校のススメ』上映会とおはなし会
二日目は『ポレポレオープンデー』
が開催されます。



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『不登校のススメ』は当時中学生の山田和監督の作品。

不登校をしている子供の心情が描かれています。
子どもの気持ちがわかりづらくて困ってる保護者の方に
響く内容になっているのではないでしょうか。
二回開催で、お昼はZoom開催なので、遠隔の方にもご参加いただけます。

ポレポレオープンデーでは
各団体を紹介したり、子どもカフェがあったり、
ボードゲームしたり、子供の作品展示したり・・・
と、気軽に集えるお祭りのようなイベントだそうです。


わたしもお邪魔できればいいなーとおもっています!

お申し込みはこちらから↓


お知らせ2つ目は、HSPを提唱したアーロン博士の映画
『sensitive語られなかった物語』上映会+HSPミニ講座お話会


10月30日に京都・河原町御池にあるクエスチョンで開催されます。

駒井さんによると、
『映像がキレイでHSPのことがかなりしっかり描かれていて、
よく理解できると思います。

そのあとミニ講座もご用意していますので、
HSPのことをまだあまり知らない方にも十分理解してもらえます。

HSP当事者の方はもちろん、職場にHSPがいる方、
HSCちゃんを子育てしているご家族の方に届けばいいなあと思っています。
各回15名の少人数制で二回開催なので、ゆったりとご参加いただけると思います』

とのこと。

お申込みはこちらから↓


ご興味のあるかたに届けばいいなーとおもいます。


by fu-ko-handmade | 2021-10-11 14:00 | 学校に行かないという選択

手づくり暮らし研究家、FU-KOこと美濃羽まゆみのblogです。京都の古い町家から「ものを作る、幸せのかたちを作る」をテーマに、手づくりのある暮らしを提案します。


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