
今月17日に、
久しぶりの洋裁新刊「色柄を楽しむ、大人の服」が
日本ヴォーグ社さんから出版されます。
企画から2年弱、半年ほどの試作を経て、
昨年12月真冬の京都にて撮影。
ようやくお知らせさせていただける段階となりました^^
今回のテーマはタイトルからもわかる通り、
色柄のある生地を使って楽しむ手作り服。
早速作品ご紹介してまいりますね!
(※画像や内容は仮の物です。変更となる箇所もございますのでご了承ください)
撮影:白井由香里(日本ヴォーグ社)
こちらはパイピングワンピース。
着ていると褒められる確率の高い一枚^^
エプロンと身頃がつながったデザインで、
前後どちらで結んでも着られます。
柄のものは生地の森さんのオリジナル、
リバティのリネン生地で仕立てました。
あわせたリネンのペチパンツははしごレースで細かくつないで、
動くたびに印象的♪
ギャザーたっぷりのプルオーバーは、
ペウラ生地店さんの総柄のレース生地で。
とても縫いやすく、素敵な生地でした~
おしりがほんのり隠れる丈に肘のかくれる袖丈、
ぎゅっとつまった襟ぐりなど、
大人に嬉しいデザインです。
ちょっとこの画像ではわかりにくいのですが^^;
角衿のついたシンプルブラウスです。
作り方もとてもシンプルなので、
気軽に作って着られるプルオーバーです。
昨夏着ていて「いいですね」ってよく言われた、
シースループルオーバー。
鮮やかなスカーレット色のタイトスカートに合わせました。
今年もおそらく相当な酷暑が予想されますが、
かえって袖が長いほうが日差しをさえぎってくれて涼しい気がする…
クーラーのきいた室内との温度差も感じにくかったように思います。
薄手のラミーリネンやシングルガーゼ、シフォンなどで作ってみてくださいね!
前後2WAYで着られるワンピースは、
一枚でコーデがきまるのでついつい手がのびます。
北欧柄を思わせる印象的なプリントは、
nunocotoファブリックさんのもの。
ミントカラーの涼しげなリネンは古橋織布さんのバンブーリネンです。
ライラック、というまるで絵画を思わせる素敵なリバティで仕立てたのは、
後ろリボンのブラウス。
柄×個性派デザイン、ぜひ春夏のお出かけに挑戦してほしいなと思います。
オープンカラーシャツはほどよい衿ぐりの開き具合と、
ちょこんと肩にのる小さな衿のバランスにこだわりました。
ショート丈のシャツは同素材のタックパンツでセットアップに。
夏のお出かけに重宝しそうです。
…と、かなり長くなってしまいそうなので、
ここまでで前編。
残りは明日また引き続きご紹介させてくださいね!
お楽しみに~~
ご予約スタートしています♪
★HP ※サイン入り本